女性に多い「洋ナシ体型」の原因と解決方法は!?

洋ナシ形

ダイエットのお悩みで1番多いのは、お腹や腰周りにお肉が付いてしまう「ぽっこりお腹」です。

そしてそのぽっこりお腹には、「洋ナシ体型」と「リンゴ体型」の2種類があります。

そこで今回は、女性に多い洋ナシ体型のダイエット方法を紹介します!

洋ナシ体型って?

お腹が出ているといっても、おへそより上の胃の辺りがぽっこり出ているタイプ(リンゴ体型)とおへそより下の下っ腹がつかめるように出ているタイプ(洋ナシ体型)に分けられます。

洋ナシvsりんご

女性は特にこの洋ナシ体型が多く、下半身太りが多く見られます。

そして洋ナシ体型は『皮下脂肪』が原因と言われています。

リンゴ体型は『内臓脂肪』が原因となっています。

原因

骨盤の歪み

骨盤のゆがみ

女性はホルモンの働きによって骨盤がゆるむ時期があり、この歪みが下半身太りの原因になります。

デスクワークなどで毎日同じ体勢で仕事をしていたりすると、悪い姿勢の場合どんどん歪んでいってしまいます。

カロリーの過剰摂取

パスタ

身体のエネルギー消費量よりカロリーの摂取量の方が多いと、もちろん脂肪はつきます。

なので、食事と運動のバランスが大切です。

塩分の摂り過ぎ

お新香

パスタやジャンクフードを食べるよりも和食を食べることは効果大ですが、和食にも意外と落とし穴があったんです。

それは塩分。漬物や味噌汁、焼き魚などにはとても多くの塩分が使われていますので、摂りすぎにはには注意しましょう。

解決方法

①筋トレ・骨盤矯正

骨盤ベルト

骨盤矯正ベルトの装着・デスクワークの場合は骨盤クッションなどをひきましょう。

②有酸素運動

ジョギング

ジョギング・ウォーキング

毎日1時間などと決めずに、週に2.3回や雨の降っている日は休むなどと決めて実施しましょう。

仕事帰りに気分が向いた日に、最寄り駅から1駅前で降りて歩くのはおすすめです。

③食事管理

サラダ

高カロリーの食事を避け、塩分の摂り過ぎにも気をつけましょう。

アプリなどを使ってカロリー計算をしながら管理をすることがおすすめです。

まとめ

皮下脂肪は、内臓脂肪に比べてとても落ちにくいという特徴があります。

少し、筋トレや食事制限をしただけではきちんと落とすことができません。

普段よりも少し気をつけながら、気を長く持って少しずつ実践して皮下脂肪を落としましょう!!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ